アジャイル開発におけるGithub Projectsの使い方 + α

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Github Projectsの使い方を教えていただいたので備忘録として書き留めます。

card

cardには、タイトルと詳細を書く欄があります。タイトルには、やることを書きます。また、チームメンバーが見て理解できるようなタイトルにする必要があります。そして、詳細は個人スペースとして扱います。他人がわかるように配慮する必要はありません。

columm

colummは、「プロダクトバックログ」「スプリント」「In progress」「レビュー」「スプリントDone」「Done」の合計6つで構成します。

プロダクトバックログ

プロダクトバックログとは、プロジェクト全体のTodo Listです。これから作るべき機能や修正するべき箇所を全てここに書きます。

スプリント

ミーティング毎に、するべきことを決めてここに書きます。

In progress

取り組んでいるタスクを書きます。

レビュー

タスクが終わるとチームメイトによるプルリクエストを出してマージを待ちます。

スプリントDone

ミーティング毎に決めたタスクが終われば、次のミーティングまでcardをここに置いておきます。

Done

ミーティングで何をしたかを「スプリントDone」を見て報告します。報告が終わると、「Done」にcardを移行させます。

branchの名前について

branchの名前は、issue番号「 #123」 を使用することがおすすめです。これにより、どのbranchで何をしていたかが明白になります。

プルリクのコードコメント

githubの機能でコードをコメントする機能があります。これで、レビュワーのためにどのような意図で書いたかを説明します。 例えば、読むのが困難であろうコードに対してコメントを残しておくだけでレビュワーはとても読みやすくなります。

github action

デプロイが簡単になるとか?もっと調べる必要あり。

終わりに

github projectの使い方を知れてとても勉強になった!!